当協会の目的


当協会は主に日本国内外の外国人を中心とした人材育成及び研修システムにより
適法に雇用先を斡旋する事を事業目的としています。
これらの活動を通じて、雇用側の人材不足による業務の停滞を解消すると同時に
外国人労働者への違法労働契約の是正を推進する事で社会貢献を目指しています

人材育成

日本の介護状況を理解させ、利用者が高齢者である事、日常生活に不自由がある事など現実に即した対応を指導しています

研修システム

現介護士初任者研修の日本語によるテキストを引用して、母国語と日本語による140時間のトレーニングを実施しています

資格試験サポート

日本語試験(国際交流基金日本語基礎テスト又は日本語能力試験N4以上)及び介護日本語評価試験の無料サポートをします

賃金問題の解決

習慣の違いから、手当や控除など賃金の支給額と手取り額の違いや、勤怠評価による増減など賃金問題に関わる問題の相談など

労働条件の解決

残業や休日など雇用当初の状況と変更が生じた場合や、配置変更などで勤務内容が変わった事によって起きる問題の相談など

契約問題の解決

出国時の提示条件と入国後の就労条件に差異が生じた場合に生じる問題や契約更新時の条件が合意できない問題など

(社)国際人材支援協会とは

高齢者や身体が不自由な方に必要な介護士が国内に充分であれば
外国から人を呼ぶ必要はありませんが、今は完全に不足しています

協会概要

  • 未来を共に築く協力の心を大切に
  • 迷った時こそ誠実さを忘れない
  • 和を以て尊しとする日本の伝統

沿革

  • 意思を伝えるのは言葉だけではない
  • 苦労は達成のためのバネになる
  • 言葉は違っても誰もが笑顔を望んでいる


特定技能外国人介護士雇用までの流れ